髪のべたつきへの応急処置としてできる事

髪のべたつき方は個人差もですが、日によって違ったり季節や天候にも左右されたりしますよね。

 

僕の場合も、夏場はもちろんですが、湿度の影響や体調とかも関係しているのかなと思うことがあります。

 

今はシャンプーを「チャップアップ」に変えたことで、以前のような酷いべたつきはかなり軽減されました。

 

⇒髪のべたつきに悩みチャップアップシャンプーに出会うまでのお話

 

⇒僕が実際にチャップアップシャンプーを定期便で申し込んだ時のお話

 

それでも、日中の髪のべたつきが100%なくなるとはいきませんので、時折気になるようなべたつきを感じることもあります。

 

そんな時に、応急処置として髪のべたつきを抑えることができる方法について、今回は取り上げてみることにしました。

 

髪のべたつき、応急処置としておすすめの方法

髪べたつき 応急処置

 

髪のべたつきが気になるタイミングでお風呂に入ってシャンプーするとかって、ほとんどの方がまず無理な話です。苦笑

 

大概は、そういうときに限って仕事でもプラベートでも出先だったりするものです。

 

そのような時に、あくまで応急処置ではありますが、髪のべたつきを軽減するための方法について、いくつかご紹介してみます。

 

除菌用のハンドジェルなどを使う

 

多くのお店などよく見かける消毒用のハンドスプレーやジェル。
こちらを手に取るか、ハンカチやタオルに含ませて髪の毛を拭くという方法です。

 

皮脂による髪のべたつきの場合、それは当然のことながら油分となりますので、それをアルコールで分解するということです。

 

ただ、注意点としてアルコールであるため、頭皮についた場合に人によってはかゆみや赤みとかのトラブルが出る可能性があることです。

 

その上、髪を傷めてしまうこともありますので、応急処置とはいえ人を選ぶ方法になります。

 

 

ティッシュペーパーなどで髪の毛を拭く

 

こちらは万人向けの方法です。

 

ティッシュペーパーやペーパータオルでべたつきは気になる箇所を拭き取るります。
紙で髪を拭くのです。苦笑

 

実際は、拭くというより、べたつきが気になるところにティッシュペーパーなどを押し当てて油分を紙に吸い込ませてべたつきを軽減する方法です。

 

この方法が一番安全で無難ともいえますね。

 

ただ、あまりにべたつきがひどいと、ティッシュペーパーがちぎれて頭に残ったりすると恥ずかしいので、できれば鏡の前で行うのがベストです。

 

 

べたつき予防も兼ねたベビーアプダー

 

続いて、基本的には赤ちゃんが使う「ベビーパウダー」です。

 

赤ちゃんが使えるものなので、安全性は高い上、前もって対処することでべたつきの予防にもなったりします。

 

やり方としては、ベビーパウダーを髪の毛に軽く押し当てていき、それから手やドライヤーを使って余計な粉を払い落とします。

 

つけすぎたくらいの感じでも、払い落とせばほとんど目立つようなことはないと思いますので、それくらいしておけば、べたつきの予防としての効果も期待できるんです。

 

 

あぶらとり紙を使う

 

僕がたまにやっていた方法です。
髪の生え際やべたつきが気になる場所をあぶらとり紙で挟むようにしたりして軽く押し付けます。

 

ただ、あぶらとり紙の吸着力が魅力ですが、そこそこ面倒といえば面倒です。。。

 

あくまで顔がテカって気になったときに、ついでに髪のべたつきが目立つときに使ったりします。

 

他にも、水がなくても使えるシャンプーといった商品もありますが、出先では使いにくい面もありますが、携帯しておくと便利かもしれません。

 

髪のべたつき対策の基本は結局シャンプー

髪べたつき 基本はシャンプー

 

好みもあると思いますし、使える使えないが人によって判断が分かれる、髪のべたつきへの応急処置をいくつかご紹介してみました。

 

いずれにしても、面倒といえば面倒かもしれません。汗

 

そもそも、重要なのは普段使っているシャンプーが自分に合っているかどうかという事がまずあります。

 

もちろん、生活習慣などいくつかの要因があって髪がベタついたりするのですが、基本はシャンプーです。

 

洗いすぎ(かつての自分)は逆に皮脂の分泌を促してしまいますし、すすぎ方が不十分だと頭皮に残った残留物が皮脂と混じってべたつきだけでなく、臭いという問題も出てきます。

 

正しいシャンプー方法で1日1回、できるだけ頭皮や髪によくない成分が入っていない、洗浄力が強すぎないものが良いです。

 

僕の場合は、それがチャップアップシャンプーでした。笑

 

チャップアップシャンプーは、石油系の洗浄剤が一切入っていない弱酸性無添加シャンプーです。
頭皮への負担が少ないノンシリコンタイプでもあり、皮脂を取りすぎないので皮脂量が過剰に多くなるのを防いでくれます。

 

もちろん、個人差はあると思いますが、少なくとも自分の中ではこれまでのシャンプーで一番べたつきを軽減できたのは確かです。
一般的なシャンプーよりはお値段が高いのが難点ではありますが・・・。

 

ということで、髪のべたつきは応急処置を行う以上に、普段のシャンプーが自分の頭皮に合っているかどうかをまず見極めて、根本的な皮脂の過剰分泌を抑えるところから始めるのがベストなのかなと思っています。

 

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