チャップアップシャンプーの成分【髪がきしまない秘密とは?】

僕も定期購入している『チャップアップシャンプー』ですが、これまでに試したことのあるスカルプ系シャンプーと一体何が違うのか?

 

モンドセレクション金賞受賞 CUシャンプー

 

チャップアップシャンプーの大きな特徴として「アミノ酸」や「ノンシリコン」といったところが挙げられますが、シャンプーのボトルを見ると、そのほかにもたくさんの成分が含まれているのがわかります。

 

チャップアップ5つのアミノ酸と期待される効果がこちら

 

  • コカミドプロピルベタイン(保湿作用や髪の毛の柔軟性を促進)
  • ココイルグルタミン酸2Na(低刺激ながら洗浄力アップで余分な皮脂を落とす)
  • ラウロイルアスパラギン酸Na(肌に優しい中性成分。ヤシ油由来)
  • ココイルトレオニンNa(ヤシ油由来でしっとりとした洗い上がりで乾燥を防ぐ)
  • ココイルグルタミン酸Na(頭皮や髪の毛への保湿効果を高める成分)

 

このアミノ酸をみるだけでも、チャップアップシャンプーがトリートメントなしでも髪がきしまないのも納得なとことですが、他にも有効な働きをしてくれる成分が豊富に入っているようなので、アミノ酸以外のところについても自分なりにさらに掘り下げてみたいと思います。

 

チャップアップシャンプーで髪がきしまないのはこの成分のおかげ?

チャップアップシャンプー 成分

 

チャップアップシャンプーが髪・頭皮のベタつきや薄毛の予防という観点でみたときにどのような成分が重要な役割を果たしているのかくらいは知りたいところなので、ここから調べてみることにしました。

 

まず、チャップアップシャンプーの成分を見ていて、以前目にしたものがあることに気がつきました。

 

それが、「γ(ガンマ)-ドコサラクトン」という成分です。

 

なぜ知っているかというと、元カノがロングヘアだったのですが、髪のパサつきをかなり気にしていて、キューティクルの補修にとても敏感だったんです。苦笑

 

そのときに、ドライヤーとかの温風に反応してキューティクルを補修する働きがあるのが、この「γ(ガンマ)-ドコサラクトン」なんです。
名前があまりにも変わっているので、なんとなく記憶していたこともあり、この成分に目がいきました。(別に元カノには未練はありません・・・)

 

「γ(ガンマ)-ドコサラクトン」は、熱に反応するので、お風呂上がりのドライヤーもですが、シャンプーして流す時のお湯でも一定の反応はあるのかもしれませんね。

 

補修的な意味でいくと、抗炎症作用や保湿のための成分がエキスとして含まれているので、シャンプー後のトリートメントなしでも髪の毛がきしんだりしないのかもしれません。

 

他にも、チャップアップシャンプーだけの使用でも髪がきしまない理由としては、一般的なシャンプーによく含まれている「グリセリン」や「エタノール」ではなく、「BG」というものが入っています。(チャップアップ以外にもBGを使用しているものは多数あるらしいです)

 

「BG」は防腐剤として使用されているのだそうですが、植物のエキスを抽出する性質もあるらしいです。

 

良い点としては、エタノールとかと比べて低刺激で、乾燥を抑えるところになります。

 

頭皮の肌質が敏感な人だとアルコール系は刺激が強く、頭皮のトラブルにつながりかねませんので、「BG」の方が肌には優しい方になるということなのでしょう。

 

逆に言うと、「BG」が成分に含まれていないシャンプーは、パラペンなどあまり好ましくない成分が含まれいいる場合がありますので、シャンプーの防腐剤に何が使われているかはチェックしておいた方が良さそうです。

 

ちなみに、防腐剤が入っていいないシャンプーは、長期間製造された時の状態を維持できず腐敗するらしく、使用する人間の健康上、何かしら防腐剤は入れないといけないみたいです。

 

いずれにしても、「グリセリン」「エタノール」でも「BG」であっても、体に良い悪いについては意見が分かれるようですが、シャンプーには入れなければならないものということなのは確かなようです。汗

 

チャップアップシャンプーのような「ノンシリコン」のものは髪がきしむ問題は避けて通れないと思っていましたが、トリートメントなしでも気にならない秘密の一旦がここにあるのかもしれません。

 

石油系洗浄剤は一切なし!天然植物成分たっぷりです

チャップアップシャンプー 天然

 

チャップアップシャンプーは、多くのアミノ酸系シャンプーに含まれている「石油系洗浄剤」が一切入っていません。

 

石油系洗浄剤といえば、頭皮によくないとか、髪の毛の保湿因子を壊してしまうとか言われる嬉しくない洗浄成分・・・。
これがないだけでも大きいですね。苦笑

 

チャップアップシャンプーは人間の肌と同じ「弱酸性」になっているので、頭皮をできる限り痛めないようになっているということなのです。

 

頭皮にできるだけ優しいシャンプーということでは、チャップアップシャンプーに含まれている「天然植物成分」の存在もポイントのようです。

 

その天然植物成分をざっと並べるとこんな感じです。

 

  • トウキンセンカエキス
  • ラベンダー花エキス
  • セージ葉エキス
  • アルテア根エキス
  • カミツレエキス
  • ローズマリー葉エキス
  • セイヨウサンザシ果実エキス
  • セージ葉エキス
  • タチジャコウソウ花/葉エキス
  • キュウリ果実エキス

 

これらの天然成分が、頭皮環境を安定させて保湿力を高める効果へと繋がっているようです。

 

実際には、ここまでに取り上げた成分以外のものも入っているのは確かですが、チャップアップシャンプーが頭皮や髪の環境を整えるのに適したシャンプーであることは確かなようです。

 

僕はチャップアップシャンプーを使い始めてから1回もトリートメントはしていません。
厳密にいえば美容室にいくときはたまにやりますけど、それ以外では一切やりません。

 

これだけきしまないのは感動すらするレベルです。笑

 

チャップアップシャンプーにかえてから髪のベタつきも抑えられ、抜け毛も収まっていることを実感できています。

 

こうしてその成分を調べてみて、これまでのシャンプーとなぜこうも違うのか、なんだか納得できたように思いました。

 

なかなか頭皮や髪のトラブルが治らないというのであれば、試しにチャップアップシャンプーを使ってみても損はないように僕は思います。(実体験からですから)

 

チャップアップシャンプーの詳細については、僕が定期便を申し込んだときの話を別のページで載せていますので、そちらをご覧いただけたらと思います。

 

>>僕が選んだチャップアップシャンプーの定期便について