汗をかいていない時も心掛けたい頭皮の臭い対策

夏場は汗をたくさんかくので髪のべたつき具合は他の季節とはまた違う意味でのべたつき感があったりしますよね。

 

でも、臭いについては夏と比べて寒い季節とかはそこまで意識できていない事ってあったりします。

 

それこそ、髪がべたついたりしていれいば臭いにも敏感になりますが、あまりべたつきを感じられない冬場とかだと、つい頭皮の臭いのケアを怠りがちだったりします。

 

しかし、汗をかかない寒い季節程、頭皮の臭いには注意が必要なのだそうです。

 

乾燥する寒い季節の頭皮は要注意!

 

頭皮 乾燥

 

冬場の肌の乾燥は誰しもが感じるところではないかと思いますが、それは頭皮も同じ事になります。

 

気温が低い季節というのは毛穴が暑い季節と比べると開きにくい事もあり、頭皮の汚れや老廃物が外に出にくくなってしまうのです。
そのため、臭いの元となる要因がどうしても増えてしまいやすい事に・・・。

 

だからこそ汗をかきにくい季節の頭皮の臭い対策は怠らないようにしなければならないという事なんですね。

 

絶対に気をつけておきたい事として、お風呂あがりに髪をきちんと乾かすという事。

 

僕の知り合いにも複数いるのが、ドライヤーを使わずに自然に乾くのを待つとか、なんだっただ髪が濡れたまま寝てしまうなんて人もいます。

 

でもそれって、湿気で雑菌の繁殖を高まる危険な行為になります(汗)

 

結果的に頭皮の臭いの原因となる訳ですから、髪が濡れたまま放置というの絶対にアウトです。

 

頭皮 ドライヤー

 

反対に、しっかり髪を乾かそうとうしてドライヤーをがっつり近距離で当てすぎるのもアウトになります。

 

熱が頭皮に強くあたることで、乾燥しすぎな状態になってしまうと先ほどの毛穴の開きに影響が出るので注意が必要になります。

 

程度な距離(30センチ程度)で乾かしていくようにしましょう。

 

ちなみに、最後に冷風をあてることで髪の毛のキューティクルが整ってツヤが出るとされていますので、よほどのベリーショートとかでなければ、そのあたりも意識しておくと良いかもしれません。

 

後、あえて言うまでもないのかもしれませんが、シャンプーをする時は頭につける前にしっかりと手で泡立ててからにしましょう。

 

原液を直接頭皮につけてしまうと、それだけ「すすぎ」の時間もかけないといけません。
すすぎが不十分だと頭皮のシャンプーが残ってしまうので、頭皮を傷めたり毛穴を塞ぐ原因になってしまいますから。

 

髪のべたつきにも繋がる頭皮のケアは、季節を問わず常に心がけておく必要がありますので、シャンプー前後ともに意識して頭皮をいたわってあげるようにしていきましょう。

 

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